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3年生の皆さま、一先ずお疲れ様でした。

 投稿者:オッサンOB  投稿日:2016年11月12日(土)22時57分57秒
返信・引用
  選手権が終わりました。
3年生の皆さんは、一先ずお疲れさまでした。
なかなか現実を受け止められない結果かもしれませんが、これが「一戦必勝」の世界です。
青年が大人の世界を知る、良い試練の場です。
今年の3年生は、4月には廣川監督の異動もあり、いろいろと大変だったと思われます。
引継いだ山崎監督も必死にチームを支えてくれたと感じます。
時折、練習時見かけた監督の顔は東南アジアの現地人と間違える位真っ黒な顔をされていました。
しかし、善悪では無いですが、こうしたちょっとした歪みが「SAKAI THE FIRST」の最終仕上げであるメンタル強化に遅れた結果だと思っています。
この悔しさを、3年生はプリンスリーグ入替戦で晴らして欲しいと願っています。
ただ、今回の敗北は、相当ダメージを負った3年の子も居ると思っています。
こうした状況になった今、チームとして最優先するのは、そうした子の心のケアだと感じています。
これは甘さでは無く、鬱にならないようにケアしなければなりません。
境高は、サッカーで選手権出場・プロ選手を輩出する事が最優先の学校ではありません。
境高のサッカー部は、境高の看板として新世代のエリートの場を目指す部活動です。
こうした時こそ、支え合うチームで無ければならないと感じます。
一方で、入替戦は、勝負事なので「しばらくサッカーが出来ない」となった者では戦えない。
そこの割り切りと潔さの判断は早めにしないと勝てないので指導層には見極めをお願いしたいです。

今回の城北は、昨年お伝えした東部集約校になる可能性が高く、新たなライバル出現の可能性を考えるべきでしょう。
ただ、高校サッカーは他の高校スポーツと違い、単年度の結果で大きく変化するスポーツではありません。
最大の理由は、プレミアムリーグを頂点とした後輩に引き継がれる特別なシステムがあるからです。
これがあるから、人材集めに苦労する。
そして、この事を痛感しているのは米北で、だから「選手権全国制覇」「プレミアムリーグ参入」を標榜しているのです。
米北が今後も変わらず県外から有能な選手を集めるには避けては通れない道だと確信しているのです。
米北はこの数年で、「世間を知った」。
先へ進む米北に追いつくためにも、境高サッカー部も是非中国プリンスへ昇格して欲しいと願っています。

それと、少し苦言を。
確かに城北のツートップは素晴らしい選手だと思いました。
が、どうも既視感なのです。
米北以外で負けた試合はだいたい同じ。
インターハイ鳥西の敗北、選手権の米東に負けた試合。
身体能力の高いトップの縦から速いボールで競り負ける光景。
もはや周知の意見として言えば、境高のサッカーは過度にポゼッションを意識し過ぎて、速攻的怖さが無い。
だから、相手チームは裏を取ろうと対策を練る。
とりわけ、身体能力の高いトップが居る場合は、明確に縦へしかける。
俗に縦ポンサッカーとか揶揄的に言われる戦法ですが、舐めてはいけません。
米北も、数年前の八頭との選手権決勝で、同様のエースストライカーに2点奪われ苦しんだ経験があります。
あまり形にこだわらないようにしたいものです。
方法論は多数ありますが、必要なのは結果です。
勝つためには、「方法論」そのものではなく、選択した方法論を極める事が大事なのです。
確かに縦に速いサッカーの作りは大学・社会人と次の段階で頭打ちになる可能性があります。
とは言え、ポゼッションサッカーを極めるには、プレミアムリーグ参戦レベルでないと危ない。
そしてそんなチームは山陰で現存していません。
とすれば、ポゼッションを意識したパスサッカーと何かしらのアレンジが必要なような気がします。

そのヒントを先日丸谷選手がプレーで示してくれた感じがします。
彼のボランチとしての機能は、アメフトでいうQBのようで、非常に綺麗なサイドチェンジに縦パスを供給します。
そこからのサイド攻撃・パス展開と攻撃選択肢を増やし、チームとして非常に頭を使った攻撃をさせていました。
丸谷選手だと皆川選手が活きるのですが、共通点は頭を使うプレーができる。
アジリティの速さだけでなく、頭脳の早さと体の速さが伴うプレー。
これが相対的に「早く・速く」感じられ、観戦者には「何でこんな奴に止められる・蹴られるのか」という状況になっていると思います。
こうした、「ボールも人も頭脳も動くサッカー」を作り上げて欲しいと感じました。
まぁ、これは一ファンの勝手な想像ですけどね。
 
 

選手権開始!

 投稿者:オッサンOB  投稿日:2016年10月23日(日)00時00分48秒
返信・引用
  いよいよ本番の選手権が始まりました。
明日の米東戦以降、決勝まで簡単な相手では無く気が抜けない状況と思います。
そんな中、先日のガイナーレ鳥取とサンフレッチェ広島戦のフレンドリーマッチは丸谷選手からの応援と捉えて良いでしょう。
キャプテンマークをして、逆転した統率力は境高時代からのキャプテンシーを彷彿させました。
自らが課した取り組み・練習をしっかりできる者は決して諦めないし動揺もしない。
丸谷先輩の姿を見た何名かの境高サッカー部員は、そこを感じて欲しいと思います。
毎度の事ですが、トーナメントは一戦必勝、何が起こるか分かりません。
ただ、私は今年の境高サッカー部は既に大きな果実を手に入れていると思っています。
わかとりリーグで、米北Bに勝利し、トップを手にした。
これは非常に大きい事です。
プリンスリーグ入替戦では、是非勝利し、来年はプリンスリーグへ戻りましょう。
その前に、選手権出場も手にしよう!

今年は硬式野球部が甲子園に連れて行ってくれました。
アルプススタンドで飲むビールは、世界一美味いと思っています。
そして、熱燗を飲みながらの選手権もまた、世界一美味い酒です。
丸谷選手が高校3年の時は、その両方を楽しむ事ができました。
今年の境高サッカー部メンバーにも、そうしてくれる事を期待したいと思います。
 

さぁ、決勝だ。

 投稿者:オッサンOB  投稿日:2016年 6月 4日(土)18時26分40秒
返信・引用
  いよいよ3年生にとって第一の目標インターハイも最終章。
決勝まで進んでいます。
そして毎度毎度の発言ですが、トーナメントは一戦必勝の世界であり、ゆえに他人に勝つ事は難しい。
本日はそれを「勝利」によって経験できたのは良かったと思います。
明日の米北戦。
本日、対戦相手の鳥取東高等学校が見せた集中力と粘りを継承し、彼等のためにも勝利を目指そう。
また、今年のベスト8では鳥西が米北に肉薄しました。
私が常々発言している、進学校の最終勝負にかける粘りと集中力の凄さがそこにあります。
勿論、SAKAI THE FIRSTもこうした凄味を体現しなければなりません。
確かに我々は選手権が大目標ですが、進学校としての目標であるインターハイも同じ位重要な大会です。
そして彼等との環境面を比べると、「惜しい」では無く、勝つ必要があります。
彼等から「勝ってくれてありがとう、おめでとう」と言われなければならない。
その言葉には「自分は違う道を選んだけど、自分も境高のような環境でサッカーをしていたら全国に行けた。」
という意味も含まれている。
結果、彼等の意識とSAKAI THE FIRSTの意識は同一化され、だから地域から愛されるチームになれる。
本当は勝負事なので、「愛される」事を意識する必要は無いかも知れません。
しかし、境高等学校は、旧制中学を系譜とする学校である以上、強さと結果と愛されるバランスを保つ必要があるのです。

ここ数年のSAKAI THE FIRSTの結果はその他鳥取県の高校と同様、米北に頭を抑えられています。
にもかかわらず、これだけ良い人材が進学してくれる理由。
それは、やはり境高サッカー部がブランド化しているからだと思います。
だったら少し離れたブランドと結果を近づけよう。
明日の決勝。
楽しみにしています。
 

無関係の書き込み失礼します

 投稿者:米村  投稿日:2016年 5月 4日(水)07時07分3秒
返信・引用
  <情報収集協力依頼>

鳥取市に知人がいらっしゃれば、以下の訳の分からない出来事の事情を調べることはできないでしょうか?
○ 問題発生から20年以上経つのに、地元鳥取市の人は僕本人に事情を教えてくれず気分がモヤモヤします。


僕は鳥取市の大手企業リコー工場に、遊び半分でバイトに行って無断欠勤などして不真面目に働いて辞めた。
その後テスコという工場に就職して真剣になって働いていたら
テスコで真面目に働いたのはリコーに対する”報復”という意味不明の話で
テスコをクビになった Σ(゚Д゚;!?!?

どうも精神障害者のリコー社員が訳の分からないことを口走ったのが問題の発端らしい。

詳しくはサイト参照
http://tottori1.tripod.com/

(無作為に書き込んでいるので書き込みが重複するかもしれませんが・・・・)
 

境高 創立記念日

 投稿者:オッサンOB  投稿日:2016年 2月 2日(火)00時25分4秒
返信・引用
  今年に入って、境高HPで創立記念日の紹介がありました。
大変嬉しく思います。
今後、境高サッカー部は境高の顔であると共に境高生としてのプライドを体現しなければなりません。
従って、境高受験を志す人は図書館で記念誌を一読する位の気持ちを持って欲しい。
そして読めば分かります。
境高は創立過程あってこその、自由な校風にも関わらず、旧制中学というエリート道のある学校なのだと。

HPに掲載されている景山氏は幕末境港にあった私塾「景山塾」を作った景山粛の末裔です。
この塾は大変評判が良く、後に塾生の中から全国的な勤王の志士として活躍する者も出てきます。
その前に、余りの評判の良さから塾の主だった指導層が鳥取藩藩校の尚徳館へ招聘されます。
(最も、尚徳館で奉仕したから世で活躍できた訳です。ちなみに、この塾生で因幡二十士の主要人物であった佐善元立を私はあまり好みません。と言うか二十士の行為に否定的な考えです。)
このような背景もあり、境港は教育に自信あり、とする気概も創立運動へ大きく動かしたと思います。
この文面では割愛されていますが、実は旧制中学設立の認可は早い段階でおりていたのです。
ただし、その創立費用の大部分を地元負担とされていました。
つまり、「気持ちは分かったから認めよう。しかし、お金は自分達で用意しなさい。」と。
この段階で、その他多くの旧制中学は地元地主等がお金を出し合い、また政治力を駆使するため「縛りのある校風」が出来てしまう。
ところが境港に関しては、そもそも地主が居ない。
普通なら挫折への道となります。
ところが、境港出身で神戸にて事業を成功させた岡田氏が、必要とされる創立費の半額を寄付して下さった事で創立実現化へ進んでいきます。
彼自身は米子中学出身(現米子東高)でしたが、やはり地元に旧制中学を作ってあげたいと言う気持ちが強かったのだと思います。
その粋に触発され、境港出身で成功した事業家達が多額の寄付をしてくれたのです。
こうして境中学は、学校創立へのお金を地元で調達し、また余り政治活動を駆使しなかった事が自由な校風醸成に繋がっていったのです。
その自信の表れが、初代校長を高等師範学校出身者を招聘しなかった事でも窺えます。
その代わり地元出身で「学校歴」は無くとも全国で誇れる人物を校長に据えます。
それが吉灘好栄校長なのです。
通称、ライオン先生。
彼は高等小学校卒業後、小学校の事務員、代用教員をしながら小学校教員試験に合格し教師となります。
そしてその後3度の受験を経て中学教員試験を合格し教師になります。
最初の赴任地は倉吉中学(現倉吉東校)。
教員紹介の時、時の校長が「諸君、吉灘君こそが立志伝の人物だ。」と伝え、本人は恥ずかしくて逃げ出したかったと述懐しておられたと聞きます。
その後、米子中学の教頭を長く勤め、米子商蚕学校校長を経て境中学の初代校長となったのです。
最初、境中学は境小学校に隣接されたプレハブ校舎でした。
そこへ吉灘校長は赴き、記念誌でこう述べておられます。
「まさに無から有へ向かって歩むのだ。」
この「無から有への転換」の哲学こそが境港的思想であり、それが鳥取県立境高等学校が誇る「校風」なのです。
そして「無へ有への転換」的意識は雑草魂的卑屈な物では無く、「高みある創造を実現させる」エリート意識で難題に臨む物でなければなりません。
なぜなら、旧制中学とはエリートへの第一関門だったのだから、雑草的卑屈さはそぐわない意識なのです。
それが他者から見た評価として、「おおらかな明るさと逞しい敢闘精神」に繋がっていると感じます。
とは言うものの、当初中学受験を志す多くの者は米子中学を目指していました。
そうした中、地元境港地区の進学希望者に境中学進学を勧めたのが、これもまた地元出身の特徴ある小学校教員達。
その特徴とは高等小学校卒業後、一度働いてお金を作ってから鳥取師範学校へ経て教員になった者が多かったのです。
通常は旧制中学2年生(この辺りだと米子中学から)を経て自動的に師範学校に進学しますが、彼等は家庭的に米子中学に行くお金が無かったのです。
彼等の郷土愛と地元に出来た旧制中学の喜びの後押しがあって、境高は支えられたのです。
そう考えると、事を成すには一人の偉大な人物だけの力では成し得ない事が分かります。
チームとして取り組まなければならないと言う事だと思います。
境高に関しては言えば、発起人、資金供給者、実務リーダー、実務リーダーサポーター。
非常に上手く噛み合ったから、境港の地に旧制中学が出来たのだと思っています。

境高の校訓はありきたりですが「文武両道」。
学校の歴史を考えると、「無から有への転換」を成功させるには、難局を打開する武の力を。そしてその有を継続させる為に文も修得する。
そうした学び舎であるような気がします。
境高サッカー部は、無から有への転換を具現化した境高らしい部活と言えます。
ですから、是非ともサッカー部諸君には、新しい境高の顔になって欲しいと思っています。
境港市のプリミティブな良さと日本海側重要港の一つとなる境港(さかいこう)のエリート人材として羽ばたいて欲しいと願います。
 

目指せ、丸谷拓也選手

 投稿者:オッサンOB  投稿日:2016年 1月31日(日)22時52分19秒
返信・引用
  昨年、日本一、世界三位のサンフレッチェ広島の新たな年です。
その世界戦で、初戦と三位決定戦で境高サッカー部出身の丸谷選手がスタメンで出場しました。
感極まる思いです.
また、現役境高サッカー部諸君は偉大な先輩を誇りに思っているでしょう。
私はチャンピオンシップ優勝でメダルを付けた丸谷選手の笑顔を見たとき、「本当に頑張ったなぁ。」と思っていました。
しかし、その後の世界戦で2戦もスタメン、しかも勝利に貢献。
こんな素晴らしい事は無い。
12月20日の勝利は流石に涙してしまいました。

丸谷選手は中学時代から県内外の高校からサッカースカウトがくる素質の高い人物でした。
また、県内全ての高校に合格できる学力も持っていたと聞いています。
この時期の境高は選手権において米北に2年連続で敗退しており、隆盛の勢いに陰りが見え始めていた時期と重なります。
そんな中、丸谷選手は当時境高に3人のしっかりした指導者が居ると判断して、境高に進学します。
つまり彼が境高に進学したのは、「サッカー進学」を志したからです。
U18代表にも選ばれ、体の強さとクレバーなプレーぶりから和製ジダンとも言われました。
3年時の選手権は大会直前に怪我をし、選手権出場していません。
それどころか入団したサンフレッチェ広島でもリハビリの日々を送ります。
ようやくチャンスを掴んだのが2009年6月3日ナビスコ杯大分トリニータ戦。
丸谷選手はスタメンでワントップ出場。
しかし、この晴れ舞台に、Jリーグはサンフレッチェ広島がベストメンバー規定に違反したとして1,000万円の制裁金を下します。
実際には、制裁に関しJリーグ側にも大きな瑕疵のある話でしたが、一選手の運命を変えた出来事になりました。
つまり、丸谷選手のFW生命が絶たれた瞬間です。
その後、丸谷選手はGK以外、全てのポジションを経験・練習する状況になったのです。
これを支えたのが、昨年MVPに輝いた青山選手で、彼は丸谷選手のリハビリ時代から兄貴分として色々とサポートしています。
その後、2012年8月大分トリニータへレンタル移籍しますが、これも当初丸谷選手以外の選手を大分は希望していたようです。
その選手の代わりとして丸谷選手が移籍したのが真相みたいですが、この状況はサッカー選手として非常に危険だと青山選手は辞めるよう説得したと聞きます。
そういう状況の中、丸谷選手は「自らの成長に繋がる」として大分の地を踏みます。(勿論、広島の顔を潰さないという意味もあったでしょう。)
新天地の大分で、見事スタメンとして活躍し、その年のJ1昇格プレーオフ戦にも出場しJ1昇格に貢献します。
翌2013年、大分でJ1スタメン選手としてプレーします。
同年5月22日には因縁のナビスコ杯(ヤマザキナビスコ杯)でサガン鳥栖に対しハットトリックで勝利に貢献します。
ちなみに、この時鳥栖はJ1、しかも大分はここ10年鳥栖に勝った事が無い状況での勝利でした。
ヒーローインタビューでは「(ハットトリック)あれは皆で取った点です。」とコメント。
確かに周りの状況を判断しての得点で、相手チームも巻き込みながら「皆で取った点」だと感じました。
最初はドリブルで抜きパス等色々な選択肢のあった中、「前が空いてから」とミドルシュート。
2点目は立正大淞南出身の松田力選手(現ジェフ千葉)からのパスを上手く合わせてシュート。
3点目は解説者が「諦めず走ったのが良かったですねぇ。」と言うゴール前を詰めての軽く合わせてのシュート。
私個人としては、3点目が丸谷選手の真骨頂で、「途切れない集中力と目的遂行に必要な冷静な判断力」を見た感じがしました。
このように大分でも活躍していた丸谷選手ですが、本人の広島バックの気持ちが強いのが大分に伝わり、だんだんと扱いが悪くなっていきます。
大分はこの年でJ2に降格しますが、広島の森保監督は丸谷選手のサガン鳥栖戦での結果を大変評価し広島に戻るよう指示します。
最近、あらゆる雑誌等で森保監督の以下のような記事を目にします。
「森保監督は選手一人一人の細部までしっかり見て判断している。」
これは今に始まった事では無いのが分かります。
色々な紆余屈折があった中、丸谷選手は遂に世界第三位のスタメンメンバーを勝ち取った訳です。

先程、ハットトリック3点目を丸谷選手の真骨頂と言いましたが、12月20日広州戦でも似たような場面がありました。
得点を目の前にした非常に惜しいシュートでしたが、あれはJリーグなら得点していたでしょう。
そこは世界レベル。あの状況でも世界で得点を取る為にはもっとシュートの質を上げないといけない。
それを「経験と体感(合わせて経験値)」出来たのは、丸谷選手にとってもサンフレッチェ広島にとっても大きな収穫だと感じます。
おそらく丸谷選手は次の機会で活かしていく事でしょう。
スポーツの世界でよく言われる「経験値」ですが、これは上述のように「経験と体感」でしか得られません。
そして、「経験値」を活かせるかどうかは、その後復習して何が良くて何が悪かったのか。
それを思考し、次回同じような状況で自分の考えたように実行・実現できるかによります。
指導層は、そのような状況で結果を出す選手は「学習能力がある」と評価を上げます。
逆に同じミスを繰り返すと「学習能力が無くて使えない」となるのです。
しかし世の中には学習能力を問う以前の者も居ます。
それは「気付かないタイプ」「感情先行し思考停止するタイプ」「分からないタイプ(通称馬鹿)」です。
もし、自分がこの3つのタイプのいずれかに該当するなら、まずはそこからの脱却が必要となります。
境高は一応公立進学校なので、「分からないタイプ」は居ないと思いますが、後2タイプは居るでしょう。
「気付かないタイプ」は徹底して日誌を書く事。
どんな稚拙な内容でも良いからメモを取る癖を付けると何かしら気付くようになります。
最初はズレた気付きかも知れない。
しかし、何かしら気付くようになっていくと、やがて洗練され本質的な事に気付くようになります。
従ってこのタイプは努力で解消でます。
次に「感情先行タイプ」。
このタイプは本を読む事。
読書は感情を落ち着かせ、思考する癖を付けさせます。
次に筋(ストーリー)を考える癖が付くので、やがて自分の所属している組織で自らがしなければならない事を意識するようになります。
そうなると、緊張感で高ぶる感情を抑えれるようになるのです。
(注意点。組織の為の自己犠牲はある。しかし、組織の為、自らが破滅的自己犠牲はしないように。自らが破滅してしまったら全く意味が無い。あくまで主役は自分である。洗脳はされるな。)
このタイプも努力によって解消できます。
そうすると、今の自分は「気付かないタイプ」「感情先行タイプ」に該当すると認識し、これを解消する取り組みをした方が成長が早いかも知れません。
こうした取り組みにより、自らの粗を削り、境高サッカー部で練磨すれば、君も第二の丸谷選手になれるかも知れません。
彼は地元鳥取県出身で、日本一のクラブに所属し、世界第三位決定戦で勝利したスタメンの人物です。
こうした素晴らしい先輩を持つ名門部活に身を置いる事に誇りを持って欲しいと思います。
そして、これを丸谷選手だけでなく、彼に続く人材が出て欲しいし、目指して欲しいと思います。
 

内容が良かった決勝戦!

 投稿者:オッサンOB  投稿日:2015年11月 3日(火)13時12分43秒
返信・引用
  インターハイ、1点差で負け背中が見えたと思った米北との選手権。
結果だけ見ると厳しいものでした。
これは、ここ数年米北が育んだ経験値は相当な財産となっており、ここを見落としてしまった。
しかし、その結果を万座の前で見せつけられながら、最後まで諦めず1点を取り返したのは大きな前進です。
スタジアムで観戦された方なら、ラスト10分の猛反撃の気迫は体感できたと思います。
それはつまり、境高サッカー部が「背負う物の大きさ」と「それに応えるプライド」を表現出来たからと思います。
今の米北は全国レベルのチームなのは間違いありません。
と言う事は、今後は鳥取県代表として選手権に出場するという感覚では駄目だと言う事です。
全国で勝つために選手権に出場する!そのリトマス紙が米北戦である。
そういう感覚で取り組めれば、境高サッカー部も一皮?ける事でしょう。
そして、今後の部活方針は試合結果だけでなく、境高生としてのプライドを育む教育も重要となってきます。
その為にも、OB会等、縦の繋がりを作り地域での影響力を強くして欲しいと思います。
ここまで自信を付けた米北に勝つには、日々の紅白戦から勝負にこだわる取り組みが必要だと感じます。
まず、来年はプリンスリーグ昇格を目的として欲しい。
わかとりリーグでキッチリと首位になり、入替戦で勝つ。
その過程の中で、インターハイ・選手権で米北に勝つという考えが重要なように感じます。
プリンスリーグの枠に入れば、公式戦で中国五県強豪との試合となり、自らを磨き上げます。
ここの経験が無いと米北を超えるのは難しい状況になったと感じます。

ただ、境高サッカー部は、いよいよ本格的に鳥取県民から支持されそうな雰囲気を感じます。
公立は黄金時代の後、どうなるか?これがポイントです。
徐々にではあるが、持ち直しつつある状況を見て鳥取県民からブランドとして認識されるようになるでしょう。
それとここ数年における米北の覇権は県内トップ進学校に勝てる気持ちを削ぎ落しました。
サッカー人材において幾らか流動的現象が起きると見ています。
実際は境高も勝てない状況なのですが、今年のインターハイ・選手権において、まだ境高なら可能性があると見做されたと思います。
そして、境高が今大会の決勝までの過程も良かった。
米工・米東・八頭に勝利した事は大きい。

最近の米工は従来境高サッカー進学をし、入学時境高でも中堅レベルの子が通い始めています。
しかも、非常に良く練習をしている。
境高のポジションを米工が奪う可能性も危惧していましたが(米工サイドから言うと境高に奪われたポジション奪還?)、回避できそうです。
私は米工サッカー部は要注意と見ています。

米東は昨年の躍進でブランド復活に大きく動きましたが、やはり「部活としてのサッカー部」という範疇になりそうです。
これは米東に限らず鳥西・倉東もそうですが、地区限定の人材(しかも学業優秀)では米北に勝てる可能性は無くなったと判断すべきでしょう。
また、これらの人材の中で、サッカーに力を入れたい人は境高サッカー部進学をお勧めします。
まず、進学校(米東・倉東・鳥西)の学校成績は相対的評価であり、結局ガリ勉をした者が有利に働く形となっています。
しかも国内トップレベルの大学を目指す学校ですから、定期試験も大変難しい。
このような学校システムの中、勝てる見込みの無くなった部活動で自己犠牲的に打ち込む人材は少なくなります。
団体競技としては決定的に負の作用に働くでしょう。
対して、境高の成績は単位制だから絶対的評価であり、また目指すべき進学先が島根大学なので難易度の高い定期試験になっていません。
従って、中学時代に相応の基礎学力を持った子であれば部活をしても学校成績を著しく落とす事はありません。
さらに、幾分基礎学力に不安がある生徒でも卒業に足り得るレベルに引き上げる事は可能です。(だから留年が無いに等しい。)
(この事はサッカー部に限らず境高で県内に強い部活動全般にも言える話です。)
頭脳の有る者と身体能力に優れた者、それらを兼ね合わせた者が、心一つにプライドの高いチームを作れば、米北(今となっては全国区の学校)を倒すことも可能です。

八頭は東部で境高と似た環境にあり、東部の人材集約の可能性も秘めています。
従って、八頭が境高に勝つ事は八頭にとっては大きな意義があります。
鳥取県の底上げを考えれば、東部集約校があっても良い気もしますが、境高にとっては八頭への敗北は西部における境高の人材進学に大きな影響を与えます。
だから、負ける訳にはいかない。(それでは単に境高と八頭の立場が入れ替わっただけになる。)
東部集約校は東部の中で自発的に出来るのが理想で、そうした形になると県大会も面白くなります。
ただし、そうした場合は、八頭に限りません。鳥商が八頭のポジションを奪う可能性も出てくるでしょう。
これは交通面で鳥取市内の子が八頭高への通学に不便性が出始めている点、逆に鳥商は商業科という単科制で交通面での立地条件が良いと言う理由からです。

私としては、境高サッカー部は「境港(さかいこう)へ人材供給し得るエリート集団たれ」と思っていますので東部からの留学も当然前向きです。
境港(さかいこう)は山陰両県の港ですし、その意味では鳥取県から島根県東部(西部は浜田)は地元意識で良い。
また、港は他所の人とも上手く交流しなければならない。
であれば、県外からの留学生受け入れも前向きであって良いと考えています。
それと境高は推薦枠で県外生枠も作る訳ですから、いよいよ寮を作る必要性も出てきたと思います。
寮に関しては、米子市内の子も含め開放を考えた方が良いでしょう。
厳しい部活の後、勉強をしなければなりません。
意外と路線通学は体力を消耗するものです。
少しでも体力温存させてあげたいと思います。

サッカーを通じて人間形成を図るのが目的なら、身の丈に合った進学先で真面目に部活をしている高校進学で良いはずです。
鳥取県で選手権に出れる可能性(チームとしての話だが)が高い進学を考えるのなら、今は米北進学がより良い選択肢です。
プロを目指すのなら、ガイナーレユースに入団するのが良いはずです。
では、なぜ敢えて境高へサッカー進学するのか?
その理由をOB会等縦の繋がりが強く、人脈形成及び地域でアドバンテージを得られる領域が多いから、としなければならない。
聞きようによっては、とても打算的な取り組みを促しているように思えるかも知れません。
これを大胆にすると下品ですが、それが出来る学校は皆しています。
そして突き抜けると納得してしまうのが人の性なのです。
なぜ、全国規模の経済界では慶応が強いの?東大・早稲田より強いの?
なぜ、国家一種では東大なの?京大より優秀なの?ノーベル賞は京大の方が多く取っているのに?
でも、そのステージに立っておられる方ならそんな質問は愚問ですよね。
なぜも無い、組織上そうなっている真実だから否定しようがないのです。
つまり、突き抜けると納得してしまうのです。
公開中の映画なので詳細は控えますが、この事は「マイ・インターン」、海外でも見られる現象です。
主婦(アンハサウェイ)がわずか1年半で大企業を作ったが、組織の成長とマネジメントの整合できなくなり投資家に新たな経営者に任せろと言われる。
その際、アンハサウェイは「私がハーバート大卒じゃ無いからなの(こんな扱いなの)」というセリフがある。
これは真実を揶揄した笑いなのです。
ところで、10月26日の日経ビジネスでは、若き起業家の紹介があり、その人物の成功に「ハーバード大学」の繋がりが書かれています。
ハーバード大卒だと、若くして大きなチャンスを得る事が普通の人より幾らでもある。
それが真実なのです。
境高サッカー部で、世界・全国で通用する組織体は作れませんが、山陰では作れる可能性があります。
なぜなら地方においてエリート組と地元組の両翼を作れる珍しい学校形態だからです。
そのために境高、境高サッカー部に入部するんだ。
そうした目的意識を持たせれるチーム作りをして欲しいと思います。
 

境高イレブン、ありがとう!

 投稿者:ST  投稿日:2015年11月 1日(日)17時57分23秒
返信・引用
  今日は残念な結果に終わりました。
しかし4点差もつけられながらも、最後まで走り抜く境に心を打たれました。

体も疲れていたでしょう・・・
足も吊りかけていたでしょう・・・
心も折れかかったいたでしょう・・・
つらかったと思います。

しかしラスト10分の猛反撃!
明らかに米子北は慌てていました。
そして8番の得点!
それからも攻めまくる境。
涙が出ました。

これが境高サッカー部のプライド!
これが境高サッカー部の意地!
そしてこれが伝統なんですね!

5-3-2から4-4-2にシステム変更してからは完全に境ペースでした。
ちょっと疑問に思うのは采配面。
明らかに守備で疲れている選手を替えなかったのか?
どうして2失点を喫してから4-4-2にしなかったのか?
この2つです。
あくまでも結果論ですけどね。
境高サッカー部ファンの私としてはちょっと残念でした。

しかし最後に境高が見せた輝きは素晴らしかった。
3年生はこれで引退?
できれば大学、社会人リーグなどでプレーしてほしいですね。
これからは境高の現役だけでなく、OBが所属している試合もチェックしていきます。

3年生へ最後に一言。

結局米子北には勝てませんでした。
全国大会へも出場できませんでした。
悔しいことでしょう!
しかしあなたたちの境高での3年間は決して無駄ではない。
顔を上げて、胸を張って境高サッカー部員として誇れるものです。

本当によく頑張りました!

私は悔しさもありましたが、何だか清々しい気分で家路に着くことができました。
今日はバードに駆けつけて良かった。

境高イレブン、お疲れ様でした!
そしてありがとう!


 

頑張れー 後輩達

 投稿者:現埼玉県民  投稿日:2015年11月 1日(日)10時27分48秒
返信・引用
  いよいよですね。
遠い埼玉からいっぱいエールを送ります。

85回大会、PKで惜敗した広島皆実戦は駒場で応援しました。
後輩達の頑張る姿に涙が止まりませんでした。

あのときの丸谷選手、そして広島皆実のGK増田選手が在籍しているサンフレッチェ広島を応援する毎日です。(二人ともたくや君ですね)

こちらで見ることは出来ませんが、毎年速報とにらめっこしながら応援しています。
頑張ってくださいね。



 

決勝!!

 投稿者:境高校サッカー部OB・K  投稿日:2015年11月 1日(日)10時13分44秒
返信・引用
  ぼくらが行けなかった全国の舞台に行けるように精一杯悔いのないプレーをしてください!!
今日は卒業してから初めて決勝の応援にいきます!
僕らも頑張って応援するので絶対に勝ちましょうねー!!
 

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