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  1. 岡山大学吟詩部OB会関西LG掲示板(62)
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ほんまに宿題やったん

 投稿者:HT  投稿日:2017年 9月15日(金)18時30分23秒
返信・引用
  連歌の世界は飛躍が過ぎて、なかなかついて行けませんな。
けいけいさんの紹介してくれた山梨県立大のサイトを見ると、前の句が「蕗(ふき)の芽とりに行灯ゆりけす」なんてどういう状況?と思うよね。暗がりで蕗を採っているん?・・分からんです。「行灯の火が消える」ことで「死」を感じたことから、蕾のままで散っていくものに人生の無常を悟り仏の道を決意したのでしょうか。それが次の句「道心のおこりは花のつぼむ時」につながるのかな。これが「仏心を感じたのは花も恥じらう蕾の頃」となるのでしょう。次の句が「能登の七尾の冬は住(すみ)うき」(七尾での冬の修行は大変だろう)となるんだそうです。このようなどんどん連想を飛躍していく技量は無理ですよ、M先生。
 
 

夏休みの宿題

 投稿者:けいけい  投稿日:2017年 9月 3日(日)00時32分9秒
返信・引用
  吟行参加の皆さーん!
9月に入りましたが、Mてさんの出された宿題できましたか?
私は、勿論できていませんね~
そこで、問題の意味調べをしてみました。ただ、ググっただけですが………
まずは、その連歌の上の句について、(これに続く下の句が宿題です)

  道心のおこりは花のつぼむ時

は、猿蓑集という発句・連句集 の巻之五の中で出てきます。山梨県立大学のサイトに載っているものでは、
http://www2.yamanashi-ken.ac.jp/~itoyo/basho/shitibusyu/sarumino50.htm

去来、芭蕉、凡兆、史邦の四人が、長句 五七五、短句 七七、それを受けて繋がるように長句 五七五、短句 七七、とそれぞれを別々の人が詠んでいった連歌なんだそうです。
道心のおこりは花のつぼむ時
は、前句の
蕗の芽とりに行灯ゆりけす
に、死 を感じて、
道心のおこりは花のつぼむ時
(若い娘を想定したのか)その昔、仏心を感じたのは花も恥らう蕾の頃。
と去来が詠んでいます。

これを受けて、下の句を
考えてみるのが、今年の夏の宿題です。
 

高野山の旅

 投稿者:HT  投稿日:2017年 8月30日(水)10時47分41秒
返信・引用
  早速MKさん、けいけいさんが研修の旅を書き込んでくれました。
皆さんが無事に旅を終えることができたこと、私もホッとしているところです。バスでも話しましたが、今回の研修の旅は、目的地が二度目の訪問地であったこと。もう一つはKお本さん運転のマイクロレンタカーから賀陽交通のゆったりバスに変わったことでした。高野山は初めての人も多かったし、何度来てもまた前と違った趣に出会えるものだなあと、それぞれに感動した旅だったと思います。金剛峯寺では四季の移ろいの花(紅葉も)が描かれた襖絵が非常に印象的でしたし、夜にライトアップされた壇上伽藍の大塔まで辿り着いた時も圧倒的な迫力に感動し、翌朝の奥の院の静寂さは以前と変わらぬたたずまい。いや15年前の方がもっと鬱蒼とした感じでしたが、訪ねる日の時間や天候にも依るのかな。準備をしてくれ常に皆に気配りをしてくれたT藤さん、会計をしてたんちゃんをいつも補佐してくれたN尾さん、毎度ながらお世話になりました。
ところで写真は撮ったのですが、あまり使えそうなのがないなあ。苅萱堂で購入してもらった絵傳(冊子)が分かりやすですが・・・。どなたかいい写真があれば送ってください。
ともあれ11月の集いの発表に向け皆で構成吟を完成させていく準備が整いました。これから配役を決め三教室での合同練習を行いたいと思います。
 

よく吟じ、よく歩いたふれあい吟行でした

 投稿者:けいけい  投稿日:2017年 8月28日(月)23時49分12秒
返信・引用
  標高900mの高野山の宿坊には、クーラーがなかった!

猛暑でバテ気味の私は、クーラーがなくても眠れる所で眠りたい…
避暑に行ける!
と、楽しみに待ち望んで参加。
本当に高野山は涼しかった。

二日目の朝、奥之院からの帰りの道で、Sさんと二人で迷子になり、一の橋に出て、そこから駐車場の場所を求めて、冷や汗脂汗かきながら走ったけれども、涼しかった!
初日の夜、食後ミーティング済んで、ライトアップの壇上伽藍までの往復3kmを歩いても、涼しくて気持ちよかった!

高野山から麓に降りて、学文路の苅萱堂に、向かった時は、少し暑かった…
それも、予定の目的地の 学文路大師様 を完全に失念したグループの一員として、目的地を 学文路苅萱堂 と思い込んでひたすら向かって行ったので…
ツアコンのTさんにご迷惑をおかけしてしまいました。
何でこんなに遠いのだろうと、
こんな所は、絶対に一人じゃ来ないよねェ。
何てマニアックな旅なんだろう!
と、思いながら歩き続けました。
その間、Sさん達が探していることも知らず…

その後は、下界の猛暑の中、須磨寺でお待ちいだだいていた神戸教室のTさんと合流し、敦盛、直実像の前で平家物語 敦盛の最期にまつわる講義を受けました。

バスの中は、吟三題をビッチリ習う濃密な詩吟教室。
バスを降りると、詩吟にまつわる遺跡史跡を求めて歩き続けるマニアックなウォーキング。
楽しかったです。
全体ミーティング、女子会ミーティング、皆様としっかりふれあえた二日間でした。

その異次元の世界から、戻ってきました。
皆様、ありがとうございました。
 

初めての吟行

 投稿者:MK  投稿日:2017年 8月28日(月)12時53分41秒
返信・引用
     毎年総楽支部では秋の露照吟詠会の集いで発表する構成吟のための研修旅行をしています。今回の構成吟は「石童丸」ということで高野山への旅でした。私は高野山も宿坊に泊まるということも写経も全て人生初体験です。2週間前に実父が下血で入院、母が病院に泊まったり通ったり、義母も入院5ヵ月になる中いろいろ考えましたが、今回は強く行きたいと思い初参加しました。総勢18名。
 「総楽支部夏のふれあい吟行」とは吟の研修旅行と思いきや吟の修行三昧でしたね。とっても充実した楽しい濃い二日間でした。車内で24行の石童丸、後夜佛法僧鳥を聞く、青葉の笛を習い、バス内は見事に教室化していました?どれだけ声が轟いていたでしょうか?教科書で見た金剛峰寺を参拝し、光明院の宿坊、同室になったIさん、Nさんとのおしゃべり、写経、朝のお勤め、お食事、高野山奥の院、刈萱堂での解説を聞いた後の奉納吟、学文路の玉屋跡、学文路刈萱堂内の刈萱道心、石童丸、千里姫の像など、恥ずかしながらやっと石童丸の話の全容を理解しました?
   奥の院は、樹齢何百年もの杉の木が林立し空気感が違いました。今ではバスでの参拝ですが、当時14歳の石童丸が播州から紀州高野山まで徒歩で、もう考えただけでも胸が締め付けられます。その上の悲劇。語り継がれている訳がわかりました。もしかして、そんなことも詩吟をしていなかったら、全く知らずにいたかもしれません。と同時に、やっぱり私の吟は、上部の吟法のテクニック上達に留まっているな、まだまだだなと思い知らされました。
    そして、当日朝早い集合ですのにお菓子を届けてくださいましたS先生、Kさん抹茶アイスを、Oさんビールをご馳走になりました。ありがとうございました?初めてのSさんともお話できたり、何と言っても岡大吟詩部の先輩たちと一緒に旅をしている嬉しさ。最後にTさんのツアーコンダクターぶり素晴らしいですね。敬服いたしました。お疲れ様でした。そんな素敵なみなさんのいる総楽支部に所属していることをますますありがたく嬉しく思った旅でした。

   
 

県連合の大会でした

 投稿者:HT  投稿日:2017年 8月21日(月)11時46分1秒
返信・引用
  20日(日)は競吟と本部主催の研修会でした。午前の部は各部門に吟者はCD伴奏に乗せて競いました。伴奏に合わせるとどうしても長く吟じてしまいます。出場者はほとんど競吟大会の常連が多く、皆さん堂々とされていました。マイクの使い方も上手でした。Hあ原さん、惜しかったなあ、次点でした。練習会以上のどっしり安定した出来栄えでした。師範代のSいさんは1番のプロで惜しかったな。中程だったら入賞だったと思います。元気ハツラツの発表でした。準師範ではSさんもOさんKさんも揃って素晴らしかったです。誰が優勝でも良かったぐらい。審査の先生方の好みかも知れません。ただOちゃんはちょっと意識が過ぎたかな。もう少しサラッとやってもいいのではと私は思います。「サラッとの吟」でも貴兄の吟力は充分伝わって来るものね。Kさんはいつもいいところまでいっていると思うのですが、何が欲しいか、何が足りないか。私も考えています。Tさんも頑張りました。いつも声出しが辛そうでも頑張って7本をキープできていることは、素晴らしいですね。山の掛かりの正しい音程にちょっと遅れ気味、節調がもう少し滑らかになれば、と思います。皆さんの頑張りに拍手を送ります。
あとの本部研修会は、何で毎回同じようなことをするのかと思います。時間がないの連発で、もう少し時間配分を考えたらと思うのですが、・・。せっかく本部の偉い先生がお越しなのにもっと聞かせて欲しかったなあ。聴講に来られたWさんが、講師の大山のユリについて「目からウロコ、でした」と言ってくれたのがせめてものお慰めといったところでしょうか。
 

お盆を楽しく

 投稿者:HT  投稿日:2017年 8月16日(水)18時30分30秒
返信・引用
  皆さんもお盆を楽しく過ごされていると思います。我が家の夏休みは実は8月2日から11日まででした。東京の娘家族が帰ったあとは、クタクタで片付け掃除のあとはどうしようとなり、鳥取の三朝温泉へ骨休めとついでにその奥にある三徳山(みとくさん)へ行こうとなりました。
インターネットであらかじめ調べてはいたんですが、‘ついでの三徳山’はとんでもなく、想像以上の難行でした。三仏寺への入山料(参詣参拝案内所)と投入堂までの登山料(登山参拝事務所)を払う辺りから雰囲気が一変、服装・履物のチェックに軍手やワラジまで売っているのです。受付の場で後ろの人が一人で、同行することになりました(一人の入山はダメ)。その人はワラジを購入(その人は熊本市からで50歳ぐらい男)。これは大変なことになったなと思いましたが、辞めるわけにいかず意気揚々と、出発しました。
その登山たるや何とも表現が難しいですが、とにかく自然のままの直登コースという感じ。木の根をつかみ、枝に助けられ、鎖につかまり、岩場も滑らぬようによじ登る、その連続でした。下る人の様子も見ていると「下りも大変」と更に気力が萎えるほどの急斜面でした。また馬の背、牛の背という岩場は滑ったら大怪我じゃスマンでといったところ。一瞬その新聞ニュースの文字「老人が岩場で滑落か」が浮かんだりするのです。それでも降り来る人の「もうすぐですよ」に励まされること50分、あの感動の‘国宝・投入堂’を拝むことができました。思ったより小さいですが、思わず手を合わせました。近くで拝むといっても岩場で多くは居れず、その場に居られるのは10分程度、思いっきりの達成感もありました。
帰り(下り)も細心の注意が必要でした。同行の人が帰りは私がと先導してくれました。三点支持をと何度も何度もアドバイスをくれたお陰で、何組も追い抜いて無事下山できました。きっとご利益がいただけるものと思います。いやー大変でした。
 

今年もスイカを

 投稿者:HT  投稿日:2017年 8月 4日(金)14時21分47秒
返信・引用
  昨日の練習会に、いつも匠の技で育てられているクロウトS田さんが、今年も大きなスイカを持ってきてくれました。直径4,50センチはあろうかというほどの大玉!皆に食べてもらおうと冷やすことにも大変な苦労をいとわず、包丁、お皿など万全の準備のダンボール箱を抱えて教室に入ってこられました。早速その大玉に包丁を入れると、それはそれは見事に真っ赤なスイカで皆大歓声。とても食べきれないし、内のサイにも食べさせようと残しちゃいました。でも‘いいとこ’はそこで頂いちゃいましたけどね。来年は持ち帰りバッグを持ってこよっと。ホント美味しかったです。  

セミの声

 投稿者:HT  投稿日:2017年 7月27日(木)09時32分44秒
返信・引用 編集済
  今朝も早くからクマゼミがシャーシャと賑やかに鳴いています。わが幼少の頃は、上に兄がぎょうさんおるんで、後をついての蝉取りが原点でした。竹でできた虫カゴに採ってきたセミ達を入れ、それらが囚われの身となった興奮から平安な環境にやっと慣れてカゴの中で鳴き出す時、最高の気分に浸れるのです。昔はどこにもあった木製の大きなタライで行水をしながら、ちょっと離れたところに吊るした虫カゴのセミの鳴き声を聞く、これが一番の幸せでした。
早く死んだセミは同じカゴの友達の餌となります。(28日訂正します。セミの共食いはありません。次のヤンマと勘違い、『私の記憶に間違いがありました。この部分を削除します。』)
また幼虫を取るのも学びました。スコップなどで木の下あたりを引っ掻けば、ポコッと幼虫のいる穴が見つかります。小枝などでコチョコチョとすれば、大きな前足で反撃、枝をつかんできます。スッと引き上げればゲット。これでうまくいかなければ、お小水を入れることまで教わりました。もちろん家に持ち帰り蚊帳の中で羽化の一部始終を観察する、これは夏休みの恒例の行事でした。
ヤンマも仰山取りました。カゴに入れたのでは羽根が破れるから、手にヤンマの頭を挟みます。片手4匹までですが、もっと多ければ二列になります。時々ヤンマに噛まれて逃がしてしまうこともあります。痛いよ、噛まれたら、口大きいし。夜は濡れ雑巾に優しく挟んで保存しました。ところで皆さん、ヤンマ、どうやって取ってましたか?
答え「ヤンマは釣るんです」。銀ヤンマが主でしたが、畑などで彼らは縄張りを持って旋回しています。そこにメスの銀ヤンマを糸にくくって放ちます。旋回しているのはたいがいオスですから、空中でジャラジャラとなって落ちてきます。これは難易度1。メスでなくてもオスでもできます。その際糸につないだオスのおとりをビュンビュン回して、相手に悟られないように誘います。そしてジャラ、この時は素早く網をかけないと逃げられる。難易度2。次は死んだメスの胴体を生きているオスに履かせてオトリとして飛ばす、これ難易度3。
皆さんも少年少女時代のこと聞かせて!
 

李下(りか)に

 投稿者:HT  投稿日:2017年 7月24日(月)17時09分24秒
返信・引用 編集済
  今日も加計問題やらで国会閉会中の審議が行われていました。すべての始まりが首相のお友達の学校を新設できるように、皆で忖度し巧妙に取り計らったのでしょう。その辺の真偽は今日もはっきりしたとは言えず、それ以上はここでは控えますが、首相の答弁に何度も出てきたこの言葉、「まさに『李下に冠をを正さず』といいます。・・」。首相自らがこうした誤解を招くような行動をとったことも問題ですよね。いくらお友達とはいえ、昨年だけでも何回もゴルフをしたり、食事をしたりしているんですから。こうした場面でも一切大学新設の話はなかったというんですから、考えられませんね。じゃあ何を話したの?
余談ですが小生も、ずっと低次元ですがお客さんを飲みに誘うとかゴルフに招待するとか何回か経験しましたね。まずゴルフなどに誘って来てくれればしめたもの。むしろ逆に相手が誘ってくれれば100%、グッド。
ともあれ獣医師がほんとに不足しているのか、その辺のところがもっと知りたいですね。
蛇足かもしれませんが、この戒めの言葉の意味ですが、スモモの木の下で冠を正そうとすると、スモモの実を盗んでいると誤解されるから、そういうことをしないというたとえで、つまり「誤解を招くような行動はすべきでない」という戒めですね。スモモといえば先日教室でいただいたI上さん家のスモモ、完熟で美味しかったなあ。スモモは酸っぱい果実だと思ってたんです。ありがとうね。
 

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