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  1. 岡山大学吟詩部OB会関西LG掲示板(62)
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吉備公民館祭り

 投稿者:HT  投稿日:2017年11月20日(月)10時51分13秒
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  18、19日(土・日)二日間にわたって催された発表会の初日の最終演目として、庭瀬教室の「石童丸」が演じられました。前がカラオケでしたが、多くの聴衆者が退場してしまい、何とも寂しいことでした。が、演じた庭瀬教室の皆さんの発表は、なかなかどうして立派なものでした。特にナレーションは素晴らしかったです。年をいうのも申し訳ありませんが、ご高齢にも関わらず大きな声ではっきりと読まれていて、大変良かったと思いました。プロジェクター映像やBGM操作はセッティングに時間がなく、配置が微妙に違ったために誤操作してしまいました。(すみません)
ところで石童丸と父苅萱道心の場面、TさんKさんこれまた大したものでした。見事に演じきっていましたね。集いで演じるOちゃんも参考にしたいと、手土産までもってきてくれて会場で見入っていました。途中写真を撮ってもらおうと頼んだんですが、大きくブレてましたねえ。彼は気持ちが入りすぎたのか、動揺していたんでしょう。最後に主催者側からのコメントが良かったです。きっと感動を与えるものだったのだと思いました。
写真は、発表を終えてのホッとしたところです。
 
 

(無題)

 投稿者:HT  投稿日:2017年11月 8日(水)17時23分5秒
返信・引用
  先週の練習会では大変失礼いたしました。中央公民館に到着の直前の運転中になんか変だなあと思いつつ、また駐車場から広場に設けられた‘菊花展’を見ながらも治まらず、やっとの思いで教室に入ったものの治まるどころかひどくなり、皆さんが次々に来られても応対もできず・・・あんなことになってしまいました。そのあとは特別車両の中で行き先を二件ほど尋ねても断られたお陰でこちらの症状が落ち着き、「帰りたい」と相成り駐車場に移動しふらふらでしたが開放されました。K本さん、S田さん、H井さんには家まで私と車を送ってもらいほんとにご面倒をおかけしました。また皆さんにもご心配をおかけしました。
今日紹介状をもって大病院に行きましたが、さほどの診断はありませんでした。(来週もう一度)
とりあえず現在も平静を取り戻しておりますこと、お知らせした次第です。
 

白鷺記念大会

 投稿者:HT  投稿日:2017年10月30日(月)17時43分44秒
返信・引用
  29日(日)高槻での記念大会に参加してきました。台風の影響で雨風が心配されましたが、早朝の集合までの時間帯の雨程度で済みました。
プログラムの構成吟で我らが星の‘S’さんは素晴らしい発表でした。ただ絶句の後2行だけはもったいないな。教室とは違う‘舞台の吟’で高音がよく伸びスケールの大きい吟でした。会場でも良かったなあと思いましたが、録音を聞いてみてなるほど会場を魅了する非常にいい吟で感動しました。構成吟とはいえナレと詩がつながらないものもありよくわかりませんね。(言いたいことはわかるけど)まあ肩のこらない内容でした。
写真は岡大生の合吟「城山」と構成吟の最後の「追悼詩 伊豆丸先生」出演者の皆さんです。なにしろ最前2列目なもので首が痛くなりました。
 

久々の晴れ間にホッと

 投稿者:HT  投稿日:2017年10月24日(火)09時40分59秒
返信・引用 編集済
  この秋はほんとに天気に振り回されますね。何かと行事の多いこの季節、異常な天候に右往左往。例年なら稲の刈り取りも済んでいるはずの目の前の田んぼも黄金色に輝いたまま倒れかけています。秋の町内清掃も先々週(15日)に続き先週(22日)も中止となりました。それでも秋祭りのイベント(21日夕方)だけは事前準備もやっているだけに雨が降ろうが強行。ビールもおでんも完売とはいかず役員らで処分(いただいた)。
雨の中でも来賓席には県会、市会議員さん、小学校校長先生、駐在さん、国会議員さんの奥さんまでいらっしゃるのです。台風の接近予報もあり心配な秋祭りでした。今日も午後後片付けの召集がかかっています。
そんな中22日は総社市民文化祭の芸能フェスタと題した発表がありました。今年は女性陣の合吟「寒梅」、例年通り他流派の方々との合同発表形式で、どこよりも立派な合吟でした。ちょっと、ひいき目かな。あのスクリーン前の演題は高すぎるなあ。舞台中央でなくて袖でもいいのにねえ。大雨警報まで出ていたので気がきではなかったのですが、朝のリハーサルから夕方のフィナーレまで皆さん大変お疲れ様でした。
まだまだ行事が続きます。体調にはくれぐれも気をつけましょうぜ。
 

Re:いい旅でしたね

 投稿者:HT  投稿日:2017年10月14日(土)10時42分42秒
返信・引用
  mkさんへのお返事です。
mkさん、いい旅ができましたね。燃える青春時代を過ごした同期の美女の面々、美しいですね。それぞれ気の合う仲間といい関係で交流が続いていることはいいことですね。天気もよく大いに話も弾み、お酒も美味しかったのではないでしょうか。
美味しいものといえば、松江はシジミ汁も美味しいし、蕎麦屋さんも多いし、鯛めしも有名ですね。いろんな鯛めしがあるのでしょうが、私は焼いた鯛の身をほぐしたものをご飯に乗せ、茶漬けのようにいただいたのですがこれが誠に美味でした。また抹茶文化があって、いろいろ和菓子も多いとか、きっとこれらも楽しまれたのではないですか。
嫁ヶ島へは渡れるんですね。島を近くに見る手前の県立美術館もいきました。北斎の東海道・・版画を見た記憶があります。いい集いのリポートでこちらもほっこりさせていただきました。
 

岡大吟詩部24代女子旅

 投稿者:mk  投稿日:2017年10月12日(木)10時27分43秒
返信・引用
  先日の連休、岡大同期女子四人で松江旅行をしました。愛媛、岡山、鳥取から集い、松江のJさんが美味しいランチのお店を予約してくださり、レンタカーを走らせました。暑いくらい天気がとってもよく中海がきれいでした。ベタ踏み坂を登るときに後ろの2人はギャーギャー、運転手の私はワクワク。ほんとすっごい傾斜でした。大根島を突っ切って軽快に走り、Jさん宅でお茶しました。そのあと山陰合同銀行14階から宍道湖に沈む夕陽を見ました。何時間でも見ていたい景色でした。そして最後は、松江城水燈路。天守閣まで市民の書いた灯籠が何百も。岡山の幻想庭園とはまた違った趣がありました。ホテル近くの居酒屋で?それぞれの尽きぬ話に夜は更けました。
翌日は、年に数回しか出ない渡し船で宍道湖に浮かぶ嫁ヶ島へ。島の歴史を聞き、お抹茶をいただきました。デザインの素敵な県立美術館そばの岸公園ではカヌーや水辺の遊びが展開されていました。大船渡から届いた秋刀魚2000匹をこの三連休中に無料配布とか。匂いだけで後ろ髪引かれながら次の松江城お堀巡りへ。お堀の水路を楽しい船頭さんの語りと、乗り合い小船で巡る。幅ギリギリや低い橋をくぐる時に屋根が下がる?船頭さんと問答しながら、すっかり童心に戻り国宝松江城の昼と夜を堪能しました。最後は、何年か前にJさんが写真を見せてくれた「ホーランエンヤ」の伝承館へ。10年に一度という日本三大船神事のホーランエンヤ。一年前からの準備から当日の様子を映像で見ながら感激しました。次回は2年後とのこと。迫力ある由緒ある神事を一度見てみたいものです。
充実した2日間、みんなからエネルギーもらいました。来年の岡大吟詩部60周年大会での再開を約束して別れました。
 

実りの秋

 投稿者:HT  投稿日:2017年10月11日(水)15時48分29秒
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  自宅前の稲穂が黄金に輝いています。もうすぐ新米がいただけるんですね。しかも目の前のそれなんです。その農家さんから月曜日、栗もいただきました。ほんとにありがたいですね。
ささやかなわが畑のこのところの収穫物といえば、サツマイモに春菊、ホウレンソウそれに春からのピーマンがあります。秋野菜のこの時期の収穫は間引き程度ですが、味の方は美味しいですね。どうしてもいけないのは、アブラナ科のダイコン、京菜、小松菜などで虫のエサになっています。ところで先のお米を分けてもらっている農家さんから、10日ほど前に連絡もらっているんですが、白菜などの苗をあげるから他で買わんように・・・と。うちの畑をご存知かどうか、「虫食いだらけになってしまうんで・・」とも言えず、それでも残りのスペースに植えられる準備をしている次第です。
「こっそり教えて!虫に食われん方法を」。因みにいただく予定の野菜は、白菜、グロッコリー、カリフラワー、キャベツなどですん。
 

もう10月です。

 投稿者:HT  投稿日:2017年10月 3日(火)11時51分6秒
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  先週(9月28日)の練習会は、月末バージョンで和歌・俳句をやりました。
和歌「駒とめて」(藤原定家)、この歌は「袖の雪を払う物陰も見当たらない佐野の夕暮れだ」と意にあります。なんのことはないと思うのは素人さん。「雪」と「夕暮れ」を読み込むことで雪に難儀している旅人の苦しみなどが格調高く且つ優美に表現されているんですぞ。古典和歌の代表歌人である定家の代表的な和歌なんです。読み手、聞き手の実力が試されているんですね。
俳句はこの季節是非と個人的思いの強い「曼珠沙華」と「芋の露」をやりました。2題とも陽旋法で比較的吟じ安い句でしたね。「曼珠沙華」ではそれぞれに母への思いが募ってきてまたまた感動を覚えました。T塚さんも言ってたけど、以前競吟で聞いた〇さんの「曼珠沙華」がほんとに良かったなあと。この句をやってそんな過去の感動を再び思い出せることも素晴らしいですね。〇は確かO上さんでしたか、一日も早く復帰できる日を待ってるよ。
練習前トレで「飲み込み力」アップ運動を初めてやってみました。自分に多少の嚥下機能の不安があり思いついたので、そしてさらに喉の強化につながることを信じて、やっていきましょう。率先垂範!一日2セットを実行中です。皆やってるかい。
 

(無題)

 投稿者:HT  投稿日:2017年 9月26日(火)09時48分54秒
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  彼岸の中日を待たず今年もヒガンバナが、土手に鮮やかな赤を演出していました。我が家の前の用水路沿いにもちょっと遅れですが咲きだしました。今度の練習会には月末恒例の俳句‘曼珠沙華’も勉強しましょう。
また重陽の節句を勉強したとき、王維の漢詩に出てきた‘茱萸’ですが、助ちゃんに見せてもらった植物図鑑の写真で思い出したんです。福山市新市町にある義父母の菩提寺の庭で春の彼岸頃‘確かあんな花が咲いていたな’と。そこでこの前墓参りの際、見つけましたよ。まだ赤くはないけど実がなっていました。これで一つまた王維の詩が好きになりました。
先週の練習会では、二人の新人さんの独吟をしばらくぶりでしたが聞くことができました。しっかり音程を掴んでいてほんとに感動しました。何やかやのスケジュールに流され、個々人のレベルをどう上げて言ったらいいかにいつも悩んでいます。あれもやりたい、これもしとかなくちゃ、に振り回されています。これからは自分の‘詩’を決めて継続して練習する、好きな漢詩を吟じ込む、これでいきましょう。
写真はわが町内の名所にて、と新市町本住寺での茱萸の実です。
 

ほんまに宿題やったん

 投稿者:HT  投稿日:2017年 9月15日(金)18時30分23秒
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  連歌の世界は飛躍が過ぎて、なかなかついて行けませんな。
けいけいさんの紹介してくれた山梨県立大のサイトを見ると、前の句が「蕗(ふき)の芽とりに行灯ゆりけす」なんてどういう状況?と思うよね。暗がりで蕗を採っているん?・・分からんです。「行灯の火が消える」ことで「死」を感じたことから、蕾のままで散っていくものに人生の無常を悟り仏の道を決意したのでしょうか。それが次の句「道心のおこりは花のつぼむ時」につながるのかな。これが「仏心を感じたのは花も恥じらう蕾の頃」となるのでしょう。次の句が「能登の七尾の冬は住(すみ)うき」(七尾での冬の修行は大変だろう)となるんだそうです。このようなどんどん連想を飛躍していく技量は無理ですよ、M先生。
 

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