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  1. 岡山大学吟詩部OB会関西LG掲示板(62)
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初吟会

 投稿者:HT  投稿日:2018年 1月16日(火)11時27分40秒
返信・引用
  1月14日(日)は初吟会でした。恒例となった北支部さんの大変なご苦労で開催されました。何が大変かといえば、少ない人数で、会場の設営と宴会で供される心尽くしの品々(甘酒から温かいしし汁にたくさんのお漬物)の準備から後片付けまで、60人ばかりを受け入れ送り出すことの大変さ、私たちには想像を絶するものだと思います。本当にお世話になりました。
さて吟の発表は皆さんいかがでしたか。皆の前で発表するのに緊張感がないとは言えませんが、落ち着いていましたね。(誤読された人もいたけど)私は‘あの詩なら大丈夫’という吟題を選んだので、とにかく間違えないことのみ考えていましたが、3句目の大山?をおりて、中音を発するところ(「峰頭の」のあとの「険」)をフッと忘れかけました。「けん」じゃったか「けい」じゃったか、「けい」ならどういう字?ときて、「あっ、『険』じゃ!」とたどり着いたような次第でした。
午後の懇親会ではT藤さん、N尾さんが見栄えのする例のくす玉を活かし、持ち前の話術で会場を和ましてくれました。これで総楽支部のポイントが稼げたことは言うまでもありません。
写真は会員吟詠のHな原さんのしっとり吟じた「思親」と懇親会のガイドに扮したT藤さんとわが精鋭たち。

 
 

新年ご挨拶

 投稿者:HT  投稿日:2018年 1月 8日(月)14時03分21秒
返信・引用
  新年明けましておめでとうございます。
寒い三が日でしたがまずまずのお天気で、皆様にはつつがなく新年をお迎えのことと思います。わが家では次男家族が30日に帰省し2日朝には嫁の実家の彦根へと帰っていき、賑やかでバタバタの日々を孫たちと過ごしました。
11日から定期練習会を始めます。14日は初吟会、今年は雪はなさそうです。今年も楽しい一年にしていきましょう。
昨日鷲羽山に行ってきました。これまで何度も行ったことはあるのですが、こんな散歩道あったかな・・と思うような景観のよい絶景ポイントがいくつもありました。皆さんもどうぞ天気のいい日に訪ねてみられてはいかがでしょうか。
 

忘年会に感謝

 投稿者:HT  投稿日:2017年12月25日(月)17時20分50秒
返信・引用
  12月23日は忘年会でした。今年の参加者は31名、遠くは鹿児島からH田さん、神戸教室から4名、友好支部からW辺さんが参加、大人数となりました。午前は交歓吟詠、いつもながら抽選で出吟番号を引くのもちょっとしたスリルです。会場の雰囲気はキリッとしていて、壇上に上がればいやが上にも緊張感が増してきます。交歓とは言え勝負の気合に満ちていたように感じたのは、私だけではないと思いました。ひとりひとり吟に思いを込め発表できたと思います。
午後からは部屋を変わり進行役も交代して宴会となりました。午前の部で一言がなかった人も皆さんに話していただきました。米寿の祝いを受けられたH野さん、H笠さん、本当にお元気なお二人でこれからも続けられますように。最高齢のA山さんからは海軍時代の壮絶な日々と戦友との別れの話をしてくれました。いつも穏やかなAさんですが、「同期の桜」の歌は、皆の心に響くものがありました。
構成吟で苅萱道心と石童丸を演じてくれたO田さん、S神さんには役が決まるいきさつから役作りまで賑やかに話してくれました。わずか5分ばかりの掛け合いですが、会場を感動の渦に巻き込むシーン、きっと演じられている二人もその渦の中に心地よくいたのかもしれません。
新人の方の紹介も改めてしました。総社教室のH井さん、S藤さん、大島教室のN瀬さん、K井さん、こうした機会で総楽の一員の意識が増したのではないでしょうか。
神戸の皆さんにはこれまでに発表した構成吟について語ってもらいました。平成21年から毎年発表してきて企画者も全員担当してきました。秀作について総楽として再演してもいいと思います。その時は相談させてください。
こうして最大イベントの忘年会を無事終えることができましたこと、午前の部でH原さんK持さん、午後の部でM手さんN村さん、スムースな進行をしていただきましたこと、本当にありがとうございました。
どうぞ来年も実りある一年でありますように、皆さんのご協力に感謝。
 

集いの発表を終えて

 投稿者:HT  投稿日:2017年11月24日(金)17時06分48秒
返信・引用
  今ホッとしています。今年の演目は何にする、から始まってもうこれでええか、いや平成14年にやっとるけど知らん人も多いし・・という経過で「石童丸」に決まったのが6月初めでした。ただ総社教室では3月末に勉強したんですね。それだけ入りは早かったですね。8月の高野山への研修の旅で一気に加速だついて、また合同練習で完成度を高め、本番で会心の発表ができました。ナレの方のマイクもトラブルで手持ちになったとか、あとでお聞きしました。途中気がついたんですが、うまくやったなあと思っていました。皆さん上手でしたね。それから熱演をしてくれたお二人はさすがでしたね。迫真の演技というのでしょう。ロビーで皆さんに囲まれたお二人の目に涙の跡があったのを見逃しませんでしたよ。12月の忘年会ではその苦労話を聞かせてくださいね。ほんとにお疲れ様でした。  

吉備公民館祭り

 投稿者:HT  投稿日:2017年11月20日(月)10時51分13秒
返信・引用
  18、19日(土・日)二日間にわたって催された発表会の初日の最終演目として、庭瀬教室の「石童丸」が演じられました。前がカラオケでしたが、多くの聴衆者が退場してしまい、何とも寂しいことでした。が、演じた庭瀬教室の皆さんの発表は、なかなかどうして立派なものでした。特にナレーションは素晴らしかったです。年をいうのも申し訳ありませんが、ご高齢にも関わらず大きな声ではっきりと読まれていて、大変良かったと思いました。プロジェクター映像やBGM操作はセッティングに時間がなく、配置が微妙に違ったために誤操作してしまいました。(すみません)
ところで石童丸と父苅萱道心の場面、TさんKさんこれまた大したものでした。見事に演じきっていましたね。集いで演じるOちゃんも参考にしたいと、手土産までもってきてくれて会場で見入っていました。途中写真を撮ってもらおうと頼んだんですが、大きくブレてましたねえ。彼は気持ちが入りすぎたのか、動揺していたんでしょう。最後に主催者側からのコメントが良かったです。きっと感動を与えるものだったのだと思いました。
写真は、発表を終えてのホッとしたところです。
 

(無題)

 投稿者:HT  投稿日:2017年11月 8日(水)17時23分5秒
返信・引用
  先週の練習会では大変失礼いたしました。中央公民館に到着の直前の運転中になんか変だなあと思いつつ、また駐車場から広場に設けられた‘菊花展’を見ながらも治まらず、やっとの思いで教室に入ったものの治まるどころかひどくなり、皆さんが次々に来られても応対もできず・・・あんなことになってしまいました。そのあとは特別車両の中で行き先を二件ほど尋ねても断られたお陰でこちらの症状が落ち着き、「帰りたい」と相成り駐車場に移動しふらふらでしたが開放されました。K本さん、S田さん、H井さんには家まで私と車を送ってもらいほんとにご面倒をおかけしました。また皆さんにもご心配をおかけしました。
今日紹介状をもって大病院に行きましたが、さほどの診断はありませんでした。(来週もう一度)
とりあえず現在も平静を取り戻しておりますこと、お知らせした次第です。
 

白鷺記念大会

 投稿者:HT  投稿日:2017年10月30日(月)17時43分44秒
返信・引用
  29日(日)高槻での記念大会に参加してきました。台風の影響で雨風が心配されましたが、早朝の集合までの時間帯の雨程度で済みました。
プログラムの構成吟で我らが星の‘S’さんは素晴らしい発表でした。ただ絶句の後2行だけはもったいないな。教室とは違う‘舞台の吟’で高音がよく伸びスケールの大きい吟でした。会場でも良かったなあと思いましたが、録音を聞いてみてなるほど会場を魅了する非常にいい吟で感動しました。構成吟とはいえナレと詩がつながらないものもありよくわかりませんね。(言いたいことはわかるけど)まあ肩のこらない内容でした。
写真は岡大生の合吟「城山」と構成吟の最後の「追悼詩 伊豆丸先生」出演者の皆さんです。なにしろ最前2列目なもので首が痛くなりました。
 

久々の晴れ間にホッと

 投稿者:HT  投稿日:2017年10月24日(火)09時40分59秒
返信・引用 編集済
  この秋はほんとに天気に振り回されますね。何かと行事の多いこの季節、異常な天候に右往左往。例年なら稲の刈り取りも済んでいるはずの目の前の田んぼも黄金色に輝いたまま倒れかけています。秋の町内清掃も先々週(15日)に続き先週(22日)も中止となりました。それでも秋祭りのイベント(21日夕方)だけは事前準備もやっているだけに雨が降ろうが強行。ビールもおでんも完売とはいかず役員らで処分(いただいた)。
雨の中でも来賓席には県会、市会議員さん、小学校校長先生、駐在さん、国会議員さんの奥さんまでいらっしゃるのです。台風の接近予報もあり心配な秋祭りでした。今日も午後後片付けの召集がかかっています。
そんな中22日は総社市民文化祭の芸能フェスタと題した発表がありました。今年は女性陣の合吟「寒梅」、例年通り他流派の方々との合同発表形式で、どこよりも立派な合吟でした。ちょっと、ひいき目かな。あのスクリーン前の演題は高すぎるなあ。舞台中央でなくて袖でもいいのにねえ。大雨警報まで出ていたので気がきではなかったのですが、朝のリハーサルから夕方のフィナーレまで皆さん大変お疲れ様でした。
まだまだ行事が続きます。体調にはくれぐれも気をつけましょうぜ。
 

Re:いい旅でしたね

 投稿者:HT  投稿日:2017年10月14日(土)10時42分42秒
返信・引用
  mkさんへのお返事です。
mkさん、いい旅ができましたね。燃える青春時代を過ごした同期の美女の面々、美しいですね。それぞれ気の合う仲間といい関係で交流が続いていることはいいことですね。天気もよく大いに話も弾み、お酒も美味しかったのではないでしょうか。
美味しいものといえば、松江はシジミ汁も美味しいし、蕎麦屋さんも多いし、鯛めしも有名ですね。いろんな鯛めしがあるのでしょうが、私は焼いた鯛の身をほぐしたものをご飯に乗せ、茶漬けのようにいただいたのですがこれが誠に美味でした。また抹茶文化があって、いろいろ和菓子も多いとか、きっとこれらも楽しまれたのではないですか。
嫁ヶ島へは渡れるんですね。島を近くに見る手前の県立美術館もいきました。北斎の東海道・・版画を見た記憶があります。いい集いのリポートでこちらもほっこりさせていただきました。
 

岡大吟詩部24代女子旅

 投稿者:mk  投稿日:2017年10月12日(木)10時27分43秒
返信・引用
  先日の連休、岡大同期女子四人で松江旅行をしました。愛媛、岡山、鳥取から集い、松江のJさんが美味しいランチのお店を予約してくださり、レンタカーを走らせました。暑いくらい天気がとってもよく中海がきれいでした。ベタ踏み坂を登るときに後ろの2人はギャーギャー、運転手の私はワクワク。ほんとすっごい傾斜でした。大根島を突っ切って軽快に走り、Jさん宅でお茶しました。そのあと山陰合同銀行14階から宍道湖に沈む夕陽を見ました。何時間でも見ていたい景色でした。そして最後は、松江城水燈路。天守閣まで市民の書いた灯籠が何百も。岡山の幻想庭園とはまた違った趣がありました。ホテル近くの居酒屋で?それぞれの尽きぬ話に夜は更けました。
翌日は、年に数回しか出ない渡し船で宍道湖に浮かぶ嫁ヶ島へ。島の歴史を聞き、お抹茶をいただきました。デザインの素敵な県立美術館そばの岸公園ではカヌーや水辺の遊びが展開されていました。大船渡から届いた秋刀魚2000匹をこの三連休中に無料配布とか。匂いだけで後ろ髪引かれながら次の松江城お堀巡りへ。お堀の水路を楽しい船頭さんの語りと、乗り合い小船で巡る。幅ギリギリや低い橋をくぐる時に屋根が下がる?船頭さんと問答しながら、すっかり童心に戻り国宝松江城の昼と夜を堪能しました。最後は、何年か前にJさんが写真を見せてくれた「ホーランエンヤ」の伝承館へ。10年に一度という日本三大船神事のホーランエンヤ。一年前からの準備から当日の様子を映像で見ながら感激しました。次回は2年後とのこと。迫力ある由緒ある神事を一度見てみたいものです。
充実した2日間、みんなからエネルギーもらいました。来年の岡大吟詩部60周年大会での再開を約束して別れました。
 

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